kenjinkai_kaicho

 明けましてお目出とうございます。新元号と大規模水害の印象が強かった昨年は変化の多い年でした。
 令和元年3月19日には今春高崎駅東口にオープンするGメッセ群馬(大型国際コンベンションセンター)のプロモーションが東京で行われ参加致しましたが、国会議員他多くの方々がGメッセ群馬の素晴らしさに驚嘆しておりました。
 そして11月の恒例のバス旅行は今群馬で最も元気のある所、高崎方面の旅でした。
 百位観音を見学してその後群馬の成長企業ヤマダ電機の本社にて三嶋恒夫社長の講演と食事会、その後世界記憶遺産である上野三碑(山上碑、多胡碑、金沢碑)を見学し最後にラスクで有名なガトーフェスタハラダの工場を訪れ帰路につきました。本当に色々と勉強させてもらい楽しい旅でしたが、群馬県人としてわが故郷の知らない所が沢山あることを痛感し再認識した次第です。
 本年1月18日の新年会は国会議員や前橋市役所・群馬県東京事務所、群馬綜合情報センターを始め約75名の方々にご出席頂き盛大に行うことが出来ました。役員提供のプレゼントを含めた大抽選会は大いに盛り上がり大変楽しい会となりました。
 それから残念な事は昨年のわが県人会の顧問であります中曽根康弘元首相の訃報です。顧問の日本商工会議所会頭の三村明夫氏は「国益のために本当に頑張られたと思う。中国や韓国に対しても、反日感情が悪い時も対話の重要性を説いてこられた」と故人の功績を称えておられました。私も子供のころ実家の近くに来られた時にお顔を出して下さり、ご挨拶したことを今でも思い出します。
 「戦後政治の総決算」を掲げ日本国有鉄道、日本専売公社、日本電信電話公社の民営化などの大改革は元総理の強力なリーダーシップがなければ成し得なかったと言われています。わが県人会は群馬のためにまだまだやらなければならない事が山積みです。これからも県人会が一丸となって群馬のために一つ一つ県や市町村と連携しながら楽しく頑張って行きましょう。
                                         竹内 靖博